四季が移ろう時、そこには特別な魔法が宿ります。ふと足を止め、息を吹き返す世界を静かに見つめたくなるような、心穏やかな誘い。この4月、アップ&アバブ・レストラン&バーは、バンコクの活気あふれる喧騒を離れ、洗練された静寂に包まれた世界へと皆様を誘います。新たにお届けするのは、日本の春に捧げる、息を呑むほどに美しい季節のコレクションです。
日本文化では「春(Haru)」という言葉は、生命が芽吹く躍動感と、桜の花が放つ儚くも気品あふれる美しさを象徴しています。この静かな季節の移ろいをテーマに、日本伝統の洗練された趣と、現代的なラグジュアリーの極致が見事に調和した、至福のティータイムをご提案いたします。ホテルの24階に位置するアップ&アバブからは、見渡す限りのパノラマスカイライン、都会のサンクチュアリの静寂が広がります。日常を忘れ、今この瞬間を慈しむための、親密で魅惑的な空間。
お茶を嗜みながらゆったりと過ごす傍らで、眼下の世界はせわしなく時を刻み続けますが、ここでは、時間さえもあなただけのものです。「Haruアフタヌーンティー」は、2名様1セット 2,200バーツ~(税・サービス料別)にてご提供しております。
2026年4月1日より14:00 ~ 17:00にご提供。
お問い合わせまたはご予約:お電話 +66 (0) 2 687 9000、またはEメール upandabove@okurabangkok.com